『レコード芸術』2月号の「ライナーノーツ選手権」にて、私が解説を執筆したCD(ナクソスのブラジル音楽シリーズ)を2枚も選出頂きました。書き手として尊敬する矢澤さんに選んでいただき、矢澤さんが解説を書かれたCDと一緒に選出頂いたことも嬉しかったです。ありがとうございます。
ブラジルのクラシック音楽は日本の研究が限られているため、少なくとも毎回、一枚のライナーノーツを書くのに100本近くの海外文献を読むようにしています。結構大変ですが、こうしたリサーチが演奏にも活きています。これからも易きに流れず、何より自分が楽しみながら書いていきたいと思います。