
6月12日に安田講堂で開催されるTEDxUTokyo2022より登壇オファーを頂きました。デザイナーの原研哉さんやゲームAI研究者の三宅陽一郎さんをはじめ、他のゲストの方々も素敵な方ばかりで、ご一緒できるのが楽しみです。

6月12日に安田講堂で開催されるTEDxUTokyo2022より登壇オファーを頂きました。デザイナーの原研哉さんやゲームAI研究者の三宅陽一郎さんをはじめ、他のゲストの方々も素敵な方ばかりで、ご一緒できるのが楽しみです。

4月に注力していた仕事が形になって届きました。ナクソス・ジャパン様より発売の、カマルゴ・グァルニエリ「ショーロ集」ライナーノーツを執筆しています。ブラジルのクラシック音楽はヴィラ=ロボス以外にも素敵な作曲家や曲がたくさん!グァルニエリはその筆頭といってもよいでしょう。

音楽祭から約一週間が経ち、当日出演者に感染が広がることもなく、無事に終演のご報告となりました。一日目の合唱&吹奏楽ステージ、二日目のオーケストラステージ共に、渾身のプログラム、渾身の演奏!子どもたちは練習の成果を十分に発揮したどころか、本番でさらに進化してくれました。沢山のお客様に応援して頂き、言葉が追いつかないほど幸せな時間となりました。

3月の地震で延期になってから全てを一から組み直し、再びここまで辿り着きました。オーケストラとは、つくづく奇跡のような営みなのだと思います。5月7日は吹奏楽&コーラスステージ、8日はオーケストラステージ。関わるすべての方々のご尽力と子どもたちの不屈の魂に応えられるよう、私も全身全霊で臨みます。三度の震災を経験した相馬の街に希望の音色が響きわたるように。

文春ギャラリーにて「追悼 立花隆の書棚展」オープニングへ。あのラビリンスのごとき仕事場「猫ビル」を薈田純一さんの写真で振り返りながら(実は僕の指揮棒がこっそり一本映り込んでいます)先生と過ごした時間を思い返します。それは、自分の人生を左右するには十分すぎるほど刺激的な時間でした。

本当は今日から相馬入りのはずでした。先日の地震に伴い、3月20-21日に予定されていた音楽祭は、5月7日-8日に延期となりました。衣装を詰めたスーツケースだけが先に相馬に行ってしまった。

実はサウナが大好きです。オミクロン株の影響でリハーサルが無くなってしまった一日を使って、こんなディプロマを取ってみました。誰でも取ることが出来るものなので、これを持っていたからどうということは無いのですが…(笑)

2021年度よりオーケストラ部門の音楽監督を務めているエル・システマジャパンが、国際交流基金「地球市民賞」を受賞しました。設立10年にわたる「文化・芸術による地域づくりの推進」をご評価頂いてのことだそうです。