イタリア紀行

突然のことながら、本日7月18日より1ヶ月弱、日本を離れることになりました。イタリアのボローニャでオペラの勉強と制作の仕事をして参ります。この間、携帯電話が繋がりませんので、御用の方はメールやFB、LINEなどでよろしくお願いします。

カリンニコフ生誕150周年

最近私のブログに「カリンニコフ」で検索してアクセスして下さる方が沢山いらっしゃるようです。生誕150周年ということで、カリンニコフを演奏する団体が今年は沢山あると聞いています。このブログの記事をプログラムノートに引用したい、というお問い合わせも沢山いただいているのですが、その際にはぜひ使って頂けたら幸いです。(不正確な部分があったらごめんなさい!)

福井大学フィル2016年度初回リハーサル!

今年もまた福井大学フィルハーモニー管弦楽団さんからお声がけ頂いて客演指揮者を務めております。そしていよいよ今年度のリハーサルがはじまり、この週末は福井に行っておりました。定期演奏会を指揮したのは昨年12月でしたから、半年ぶりに福井を訪れたことになります。昨年のカリンニコフ一番に続いて、今年は大好きなドヴォルザーク八番!

言葉尽きるところから音楽が始まる

神奈川セリエスオーケストラさんとの第二回リハーサルを終えました。今日の練習は横須賀の向こう(!)だったので、ちょっとした旅行をした気分で楽しかった。ここ数日はひたすら夜中にブラームスとチャイコフスキーを勉強していました。朝になって眠る、というこの昼夜逆転生活は身体に良くないのは分かっているのですが、どうしてもこの二曲は太陽が出ている間に勉強する気になれず…(笑)

29歳、そして訃報。

29歳を迎えることが出来ました。このウェブサイトを開設してからちょうど一年になります。沢山のお祝いメッセージを頂きありがとうございます。20代の終わりの一年間、それはおそらく、最も挑戦を繰り広げなければならない年であると覚悟しています。30歳を迎えたときに「何者か」になっていられるよう、目一杯駆け巡りたいと思います。

【プログラム・ノートより】ヴィラ=ロボスと「ブラジル風バッハ」(6,5,1)

5月22日の東京文化会館コンサートのために執筆したプログラムノートを掲載致します。「パリの痕跡」というテーマを浮き彫りにするような形で執筆するこ とを目指したものです。あくまで他のプログラムノートとの比較・連関によって成り立つ解説になっています。また、コンサート当日のプログラムノートは、ここに掲載させて頂くものから随分とカットした短縮版になっています。転載歓迎ですが、ご一報頂くか出典として本サイトに言及頂けたら幸いです。

【プログラム・ノートより】プーランク「ピアノと木管五重奏のための六重奏曲」

5月22日の東京文化会館コンサートのために執筆したプログラムノートを掲載致します。「パリの痕跡」というテーマを浮き彫りにするような形で執筆するこ とを目指したものです。あくまで他のプログラムノートとの比較・連関によって成り立つ解説になっています。また、コンサート当日のプログラムノートは、ここに掲載させて頂くものから随分とカットした短縮版になっています。転載歓迎ですが、ご一報頂くか出典として本サイトに言及頂けたら幸いです。

【プログラム・ノートより】カザルス/カタルーニャ民謡「鳥の歌」

5月22日の東京文化会館コンサートのために執筆したプログラムノートを掲載致します。「パリの痕跡」というテーマを浮き彫りにするような形で執筆することを目指したものです。あくまで他のプログラムノートとの比較・連関によって成り立つ解説になっています。また、コンサート当日のプログラムノートは、ここに掲載させて頂くものから随分とカットした短縮版になっています。転載歓迎ですが、ご一報頂くか出典として本サイトに言及頂けたら幸いです。

【プログラム・ノートより】アストル・ピアソラ「フーガと神秘」

5月22日の東京文化会館コンサートのために執筆したプログラムノートを掲載致します。「パリの痕跡」というテーマを浮き彫りにするような形で執筆することを目指したものです。あくまで他のプログラムノートとの比較・連関によって成り立つ解説になっています。また、コンサート当日のプログラムノートは、こ こに掲載させて頂くものから随分とカットした短縮版になっています。転載歓迎ですが、ご一報頂くか出典として本サイトに言及頂けたら幸いです。

Worldship Orchestra正指揮者を退任致しました。

昨日を持ちまして、Worldship Orchestraの正指揮者の職を辞することに致しました。スタートアップから一年半、出来る事を全力でやってきました。まだまだ課題は山積みであるものの、ひとまず私の果たすべき役割を終えたと判断した結果です。退任にあたって文章を寄せましたので、どうぞご覧下さい。理事のお二人からもメッセージを頂きました。