明日から福井大学フィルさんと三泊四日の合宿。その前日に福井に入ってホテルに籠もり、ひたすら貴志康一のヴァイオリン協奏曲を勉強していました。

明日から福井大学フィルさんと三泊四日の合宿。その前日に福井に入ってホテルに籠もり、ひたすら貴志康一のヴァイオリン協奏曲を勉強していました。
夏の夜。私の大学院時代の師匠である小林康夫先生をお迎えして、東京大学「学藝饗宴」ゼミナールのセミファイナル回を開催しました。小林先生と場をご一緒すると、帰ってから文章を書かずにはいられなくなります。それぐらい、小林先生の言葉は私の「内側」を閃光で射抜くのです。
「そのことを考えたとき、心がわっと動くような感覚に至ること」を自分の勉強状態のバロメーターにしている。それは論理に立脚しながら、どこかで論理を超えたものでなければならない。この感覚を味わえたときにはじめて、<それ>が自分の手の中に少しなりとも入ったのだと思える。
再びイタリアに向かっています。また劇場でアシスタントをさせて頂きます。今回は、ひたすらロッシーニを学ぶ日々になりそうです。
ディレクターを務めている東大学藝饗宴ゼミ、知人の和菓子作家:坂本紫穂さんを御招きした和菓子会、そして京都での合宿と続いています。まずは京都での合宿から!
毎年誕生日には、筆が走るままに思う事を書き付ける。自分が満足するためだけに文章を書く。
2018年4月23~28日に開催されたポルトガルの国際指揮コンクール(The BMW IV International Conducting Masterclass and Competition)にて優勝致しました。同コンクールでの優勝は日本人初となります。コンクール初参加でこのような賞を頂いたことを、大変嬉しく思っています。
6月から「代官山未来音楽塾」という取り組みを始めます。日本を代表する文化芸術プロデューサーの浦久俊彦さんが塾頭を務め、私が副塾頭を拝命致しました。舞台は、今年50周年を迎える代官山ヒルサイドテラス。2019年春には、塾生たちのいわば卒業制作として「代官山未来音楽祭」を企画・制作・運営予定です。
- 火曜日の夜、学術と芸術を求めんとする若者が駒場に集う - 昨年の春に鈴木寛先生と立ち上げた「学藝饗宴」ゼミナールの第二期がはじまります。第一期目となった昨年はマラルメの「火曜会」をイメージして、少人数でハイレベルな議論や体験を得ることを目指してきました。そして第二期目となる今年は、「ドン・キホーテ」にその姿を託しています。