東京芸術劇場で文章執筆と世界史の講義?!

東京芸術劇場の「ウインド・オーケストラ・アカデミー」キャリアアップゼミのキュレーターに就任してから、私なりの授業や講義をプロデュースしています。今回はプログラムノートの執筆講座と、「音楽と世界史」講座!この両者はバラバラなものではなく、繋がっているのです。

福井初開催!杉山正の金管セミナー!

実行委員長として、10月18.19日に福井で金管セミナーを企画しています。講師は日本を代表するハイノートトランペッターで教え子にプロ奏者も沢山いらっしゃる杉山正先生です。私が杉山先生のジャズバンドSerendipity Brassの常任指揮者をさせて頂いていることもあり、今回の開催となりました。

日本海フェスティヴァルオーケストラ2020「協奏の冒険 -音のシュプール-Vol.1」

今年8月に立ち上げて大盛況となりました「日本海フェスティヴァルオーケストラ」。冬企画として「協奏の冒険」を開催します。雪深いこの季節、音のシュプールを福井に刻みます。みくに未来ホール初となるピアノ協奏曲、そして山田耕筰の「序曲」!

貴志康一、謎の「中間休止」

明後日に貴志康一「仏陀」交響曲の本番を控えて、まっさらな気持ちで楽譜を読み直している。作り込んですべて忘れる。「読む」というよりは、むしろ「書く」感覚に近い。いま自分が作曲していくかのように楽譜が立ち現れるかどうか、それが自分にとっての勉強のバロメーターだ。