死について考える演劇

私の友人から、面白そうな演劇のお誘いを頂いたので告知させて頂きます。演劇ユニットmimimal( http://www.mimimal.jp )さんの2つのパフォーマンス。カジュアルに死について考えられる場所を作ることを目指しているとのことです。

表現のリ・デザイン

先日、とある場所で5時間講義をさせて頂きました。新年早々に自分のこれまでの歩みを纏め直すような機会を頂いて有難かったです。それなりに時間があるので「変奏曲」のような形式でやりましたが、5時間があっという間だったという感想を頂いて嬉しい限りでした。

新年、歌の国から

イタリアで年越しをするのも二度目になった。ある程度その国の言語に晒されると、夢をその国の言語で見はじめるようになる。 コップに満ちて行った水が溢れるように、ある程度のリミットを超えるとこの現象が起きる。フランスにいた頃には、滞在一週間ぐらいでその現象が起きた。 はじめてイタリアに来たときには三日目でそうなった。

ヴィラ=ロボス生誕130周年記念 ブラジル大使館展覧会

ブラジル大使館でのヴィラ=ロボス生誕130周年記念展覧会、盛況のうちに最終日を迎えることができそうです。今の自分に来る限り、全身全霊でディレクションとデザインをさせて頂きました。沢山の方々の協力とご支援を頂いて、独特のアウラの漂う空間に仕上がったと思っています。

鎌倉覚恩寺コンサート

人生最大に忙しい12月到来。まずは鎌倉覚恩寺コンサートのナビゲーター、無事に終わって一安心!当日は、それぞれの作品や作曲家について「風・光・水」という要素に触れつつ解説しながら、プログラムの底に流れる2つのテーマについてお話ししました。

江國香織さんと

チーフディレクターをしている「学藝饗宴」ゼミにてお招きした江國香織さん、そして編集者の木葉さんと対談しました。江國さんの丁寧で詩的な言葉に魅了された時間でした。言葉を携え、言葉の可能性に賭けて生きていきたい。

Steve Davison氏と

Once Upon a TimeやIt’ a small world holidayをはじめ、ディズニーの数々のスペクタクルとパレードを生み出した名匠Steve Davison氏とお話させて頂きました。Lead Creative Executive of Parades and Spectaculars for Walt Disney Creative Entertainmentという、いわばウォルト・ディズニーのショーの芸術監督を務める氏の瞳は、少年のようにいたずらっぽく、きらきらしていました。