
ブラジル大使館でのヴィラ=ロボス生誕130周年記念展覧会、盛況のうちに最終日を迎えることができそうです。今の自分に来る限り、全身全霊でディレクションとデザインをさせて頂きました。沢山の方々の協力とご支援を頂いて、独特のアウラの漂う空間に仕上がったと思っています。
ブラジル大使館でのヴィラ=ロボス生誕130周年記念展覧会、盛況のうちに最終日を迎えることができそうです。今の自分に来る限り、全身全霊でディレクションとデザインをさせて頂きました。沢山の方々の協力とご支援を頂いて、独特のアウラの漂う空間に仕上がったと思っています。
人生最大に忙しい12月到来。まずは鎌倉覚恩寺コンサートのナビゲーター、無事に終わって一安心!当日は、それぞれの作品や作曲家について「風・光・水」という要素に触れつつ解説しながら、プログラムの底に流れる2つのテーマについてお話ししました。
このたび、FACP(アジア文化芸術交流促進連盟)JAPAN における日本最初の個人会員として名を連ねさせて頂くことになりました。FACPは35年以上にわたり、アジア全域の舞台芸術団体の連携・文化促進をめざして活動を展開してきた団体であります。
チーフディレクターをしている「学藝饗宴」ゼミにてお招きした江國香織さん、そして編集者の木葉さんと対談しました。江國さんの丁寧で詩的な言葉に魅了された時間でした。言葉を携え、言葉の可能性に賭けて生きていきたい。
Once Upon a TimeやIt’ a small world holidayをはじめ、ディズニーの数々のスペクタクルとパレードを生み出した名匠Steve Davison氏とお話させて頂きました。Lead Creative Executive of Parades and Spectaculars for Walt Disney Creative Entertainmentという、いわばウォルト・ディズニーのショーの芸術監督を務める氏の瞳は、少年のようにいたずらっぽく、きらきらしていました。
昨年に東京文化会館でヴィラ=ロボスコンサートを指揮して以来、ずっと取り組んでいた仕事がひとまず完成しました。日本ヴィラ=ロボス協会のウェブサイト、オープンです!!トップページが美しい仕上がりになったと思うので、ぜひ見てみて下さい。
今年もまた、福井大学フィルの合宿の季節になりました。合宿では四日間とも朝から晩まで振りっぱなしということで結構大変なのですが、初見大会も含めて毎年とても楽しんでいます。楽譜が多すぎて、飛行機で手荷物超過料金を取られるという失態を犯しました…(笑)
長い間注力していた仕事の一つが終わりました。パリのマラルメの「火曜会」にインスパイアされた東京大学『学藝饗宴』ゼミのフィナーレのディレクション&オーガナイズ。かねてから計画していたウィーン的な「本物」のサロンでの演奏+鼎談。文化庁長官・学術振興会理事長・文部科学大臣補佐官という豪華な鼎談者の先生方、そしてウィーンから帰国してくれた盟友のフルーティスト・北畠奈緒さんとピアニスト・吉岡由衣さん!
週末は福井にてリハーサルでした。三連休の初日だからか、福井駅ちかくのホテルは全室満室、駅前にはいつになく人が溢れていました。「何か催しがあるんですか?」と聞いたところ、「さあ、何なんでしょう…?」とお返事される福井の人たちのマイペース感が大好きです。