
福岡大学交響楽団と東洋大学管弦楽団との定期演奏会終演!それぞれベストを尽くせただろうか。この一年間みんなと一緒して楽しかった。あっという間だったが、この一年が忘れ難いものになればいいなと願います。

福岡大学交響楽団と東洋大学管弦楽団との定期演奏会終演!それぞれベストを尽くせただろうか。この一年間みんなと一緒して楽しかった。あっという間だったが、この一年が忘れ難いものになればいいなと願います。

大学オケの本番シーズンイン。来週から、福岡大学交響楽団(共演2回目)、東洋大学管弦楽団(3回目)、福井大学フィルハーモニー管弦楽団(11回目!)と続きます。メイン曲がまさかの全てホ短調、e-mollラッシュ!

東京と大阪でセイコーソリューションズさん主催の講演会に登壇。合計で400人近くのエグゼクティブ、マネジメント層の方々に最新の思考をお届けしました。幸いにも大好評だったようで嬉しく、終了後の懇親会では経験したことがないような長蛇の列ができてびっくりしました。

画家・香月泰男の自伝『私のシベリア』は若き日の立花隆が香月を丹念に取材し、香月の筆をサポートして書いたものだ。20代のときに立花さんと山口の香月泰男美術館で一緒したとき、この時の思い出話を聞かせてもらい、いつか君もやってみるといい、面白いものだよ…と言われてから、ずっとそういう仕事に興味があった。

三日間オーディションの審査員。一日オフがあったので海を望みながらブラームス四番の研究に専念。読むたびに圧倒される素晴らしさ。一楽章冒頭だけで何時間でも考えていられる。怖いもの知らずの20代はじめのときに師匠にこの曲をレッスンで見てほしいと突撃したら、「80年早い!」と冗談半分/事実半分で追い返された懐かしい曲。

福岡にて弟子のデビューを見届け、涙する。ベートーヴェンの「運命」とショスタコーヴィッチ5番。福岡で私が指揮した際に出会った彼は当時大学2年生。それから彼は指揮という芸術に魅せられ、福岡から東京の私のところに熱心にレッスンに通ってくれた。

9月11日・12日、イタリアのモデナ歌劇場フィルハーモニーの日本ツアー!私はアーティスティック・マネージャーという立場で、ツアー制作および音楽面の取りまとめをしていました。大阪万博「イタリアン・ウィーク」のオフィシャルイベントとしても位置付けられた大プロジェクトでした。